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2021.3.27

重度障害者と小学生 eスポで熱戦!

対戦型コンピューターゲームの腕前を競う「eスポーツ」を小学生と重度障害者がプレーするイベントが3月27日、宇土市民会館で開かれました。知的パズルゲーム「ぷよぷよ」をオンラインで対戦し、交流を深めました。

子ども向けのeスポーツイベントを開く任意団体「熊本eスポーツクラブ」(同市)と、eスポーツを通した重度障害者の社会参加と就労支援に取り組む企業「ハッピーブレイン」(合志市)が初めて企画。

花園小(宇土市)の児童7人が会場に集まり、脳性まひや筋ジストロフィーで寝たきりの障害者7人が自宅などからリモート参加。モニターにゲームの画面と会場、障害者を映して対戦しました。

コントローラーのキーを顎や頬を使って押す障害者の巧みなプレーに、児童も本気モードでした。